ビタミンCを摂るならレンコン?


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ビタミンCを豊富に含んでいる食材と言えば、レモン・いちご・みかんなどのフルーツが代表ですね。

実は野菜の中で多くビタミンCを含んでいるものがあります。

その中のひとつ、『レンコン』です。

レンコンのビタミンC含有量はレモン1個分と同じくらいなんです。
しかも、でんぷん質を含んでいるレンコンはビタミンCが壊れにくいのです。
鉄分・カルシウムなどのミネラルの他にポリーフェノールやムチン・タンニンを含んでいます。
風邪の予防や二日酔いに効果あり!
食物繊維の働きで腸内環境が整い、便秘解消にも!
免疫力を高め、滋養強壮・疲労回復・抗酸化作用・老化防止・肌荒れを防ぐなど、カラダやお肌にとって嬉しいことはばかりなんです。

また、レンコンは止血効果が高いことをご存知ですか?
胃潰瘍・痔・下血にも有効なんだとか…。

レンコンはシャキシャキした歯ごたえが特徴ですが、長く加熱するとホクホクした食感にかわります。
摩り下ろして使うとモチモチ食感に!
さまざまな料理に活用することが出来る万能な野菜ですね。

古くから漢方・東洋医学の間でもレンコンの効能は認められていて活用されてきました。

毎日の食事に上手に摂りいれて、積極的に食べたい野菜ですね!

ビタミンCがたっぷり摂れる朝食は?


一日元気で過ごすためにも朝食はしっかり摂りたいものです。
近頃はグリーンスムージーなどで簡単に朝ごはんを済ませる人もいるようですが、お昼までにお腹が空いてしまいます…。

朝食をきちんと食べると体が目を覚ませ、体内時計がリセットされます。
活力ある一日をスタートさせるためにも、しっかり朝食を摂るようにしましょう。

また、朝食を摂取することで肌も活性化します。d075b8b78800308989065cfa1597e2ed_s
お肌のためにも栄養バランスの取れた朝食メニューを選ぶと良いでしょう。

和食の場合、ビタミンCの多い食材を使用したメニューは『具だくさんのお味噌汁』
ジャガイモ、サツマイモ、タマネギ、カイワレ大根、カボチャ、キャベツ、蕪の葉、わかめはビタミンCを含んだ食材ですので、色々な組み合わせが出来ますね。
味噌はビタミンCを含む大豆から作られており、イソフラボンは女性に嬉しい成分です。
ビタミンCは水溶性で水溶けやすい性質を持っています。
お味噌汁にする事で溶けだしたビタミンCを余すことなく体に摂りいれることが可能になります。
ご飯は白米ではなく玄米にするとよりビタミンCを摂取することが出来ます。
また、海苔はビタミンCを豊富に含んでいるので是非食べたい食材です。

しってる?『ピュアビタミンC』のこと


ビタミンCがお肌に良いのは知ってるし、健康を維持するにも欠かせない栄養素。

ちょっと前までビタミンC誘導体が話題になっていましたが、近頃注目されている『ピュアビタミンC』って?

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そもそもビタミンCの効果というのは、シミやそばかす、くすみの予防。
高い抗酸化作用でカラダのサビつき、老化を防止する。
コラーゲンの生成などなどカラダにとって必要な栄養素ですね。

ビタミンC誘導体と呼ばれる成分は、肌に直接浸透しやすいように化粧品に配合出来るように作られた成分です。エイジングケア出来る化粧品として人気です。
普通のビタミンCと比較しても、肌の浸透力は断然ビタミンC誘導体が上だと言われていました。
しかし、効果を得られるまで時間がかかってしまうのです。

ピュアビタミンCはビタミンC誘導体と比べて、短時間で効果が得られる。つまり、即効性があるんですね。

そして、ピュアビタミンCは純粋なビタミンCを肌へ浸透させることが出来るという画期的なもの。

まさに夢の化粧品なのかもしれませんね。

メーカーによってはビタミンEを加えて高い抗酸化作用を可能にした商品も発売されています。
一度は試して、お肌がふっくらみずみずしくなるのを体験してみたいと思いました。

いちごとビタミンC


子供から大人まで大人気のいちご。

今ではハウスでの栽培がおこなわれているので、一年中手に入りますがいちごの旬は春の終わり頃~夏の初めのかけての時期になります。

いちごにビタミンCが含まれていることはみなさんご存じだと思いますが、他にはどのような成分が含まれているのでしょうか。

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ビタミンCをはじめ、葉酸、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを含んでいます。

葉酸は赤血球を作るのに重要な成分で貧血を予防する働きをします。
食物繊維のペクチンはコレステロールを下げて、善玉コレステロールを増やし整腸作用があります。便秘の改善にも効果があります。

カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルは、私たち人間が生命を維持していくために不可欠な栄養素です。
体内の塩分を排出する働きがあるカリウム、カルシウム、マグネシウムは骨や歯の成形に欠かせない成分です。

いちごに含まれるポリフェノールは強い抗酸化作用を持つと言われています。
抗血栓作用や生活習慣病の予防にも効果が高いのです。

そしてキシリトールを含んでいるため、虫歯を予防する効果も!カロリーもダウンできます。

いちごはお肌への効果だけではなく、健康維持にも大活躍な食材なのです。

ビタミンCの働き


ビタミンCは私たちの健康や美容を維持していくために欠かせない栄養素ですね。
私たちは体内でビタミンCを合成することが出来ません。そのためビタミンCを含んだ食材を摂取するのです。
20代~40代の日本人の1日の平均的な摂取量は100mgですが、ストレスの多い方やタバコを吸う方はビタミンCを大量に消費してしまうので多く補給する必要があます。

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ビタミンCのには細胞と細胞をつなぐ働きがあります。
細胞の増殖、分裂を促進させる、細胞の健康を守るなどの働きがあります。
私たち人間生きていく上で重要な栄養素だと言えます。
他にも、抗酸化作用がありカラダのサビを防いで老化を防止。
コラーゲンの生成にも重要な働きをしてくれ、お肌にハリや弾力を与えてくれているのです。
シミ、そばかす、くすみの原因になるメラニン色素の生成を抑制する作用も。肌の新陳代謝も促進します。
免疫力を高めたり、風邪の予防、鉄の吸収を促進、骨の形成・強化、ホルモンの分泌、貧血予防など、生命わ維持するのに非常に重要な働きをします。

ビタミンCが不足した場合、ビタミンC欠乏症になることもあります。
疲労感やだるさを感じるようになります。
毛細血管が弱くなり、全身の皮下、歯茎、関節内に出血を起こしやすくなります。

温かいスムージー!?


スムージーが美容と健康のため大人気。
街ではスムージーをメニューに出すカフェや専門店もかなり増えましたね。
果物や野菜を混ぜているので栄養や食物繊維がたっぷり摂れるところが魅力的。

そこで冬は温かいスムージーにしてみましょう。
作り方はとてもお手軽です。
お好きな野菜、果物、水をミキサーに入れてガッーと攪拌。
耐熱のコップやカップに入れて、電子レンジで30秒加熱するだけです。
生姜などをプラスして身体を温めて、冷え性を解消するのも良いですね。

ビタミンC豊富なスムージーを作りたいならコレ。yasai1
人参、いちご、オレンジ、バシルの組み合わせ。
他には、キウイ、バナナ、小松菜、パセリ、みかんの組み合わせも。
キウイ、パセリはビタミンCを豊富に含んでいます。
赤パプリカ、ニンジン、トマト、レモン、生姜の組み合わせもオススメですよ。

スムージーは朝飲むのが良いと言われていますが、野菜やフルーツを朝からカットするのが面倒だったりします。フルーツは時間がある時にまとめてカットしてして冷凍しておけばラクに使うことが出来ますし、市販の冷凍フルーツを活用するのもコツです。
続けることで効果を発揮するスムージー。簡単かつ長く続けることが大切です。

1日どの位摂取すればいいのか?


ビタミンCが体にとって必要なことはご存じかと思いますか、1日あたりどの位摂取したら良いのでしょう?

日本人の成人で100mgになりますが、妊婦さんは110mg、母乳で育児中のママさんは150mgの摂取が必要です。
また、煙草を吸う方は多めに摂取した方が良いと言われています。
煙草を1本吸うと25~100mgのビタミンCが壊れてしまいます。
サプリメントなどを上手に利用するのも良いと思います。
健康のことやお肌のことを考えると禁煙するのがベストですね。
ストレスや紫外線によってもビタミンCは壊れてしまいますよ。

一度に摂取するのではなく、3食に分けて摂取するのが理想なんです。

レモン、オレンジ、イチゴ、キウイ、アセロラ、柿などの果物に多く含まれていますが、ジャガイモや緑豆もやしにもビタミンCが豊富に含まれています。

レモン1個に20mgのビタミンCが含まれているので、1日5個。
柿1個やネーブルオレンジ1個には120mg含まれているので、1日1個で摂取出来ます。
リンゴはもともとの含有量は少ないのですが、体内のビタミンCを増やすと言われています。他にも中世脂肪を減らす優れもの!
ビタミンCを補給するならリンゴが一番です。

ビタミンCのレシピ


お肌にとっても体にとっても是非取りたいのがビタミンC。
ビタミンCを多く含んだ野菜や果物などの食材を選んで食べたいものです。
ただし、ビタミンCは水に溶けやすく、熱や酸化に弱いので注意が必要。

簡単でお手軽な☆マリネサラダ☆
 ☆黄色パプリカ、赤パプリカ、オレンジパプリカ
 ☆キュウリ
 ☆タマネギ
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の野菜を使ってお好みのマリネ液で召し上がってみてはいかかでしょう?
パプリカには多くのビタミンCが含まれています。黄色パプリカより赤パプリカの方が含有量が多いのです。
また、マリネにすることで熱を加えないですみますのでビタミンCが壊れることもありません。
他にもお好きな野菜を加えてもOK です!ブロッコリーや菜の花もビタミンCを多く含んでいますよ。
時間のない方や忙しい方にはスムージーや野菜ジュースでビタミンCを摂取することが出来ます。
スムーージーを毎日飲むことで、腸内環境もよくなり便秘解消も!体の疲れもとれますし、
お肌もツルツル、ハリも出てます。
色々な野菜や果物を試して、楽しんでみてもいいでしょう。
他にもビタミンCは風邪予防にも効果がありますね!
また、ビタミンCは体にとどめておくことが出来ないので、1日何回かに分けて摂ると良いでしょう。

効果的な濃度について


体のみならず、お肌のケアにも効果を発揮するのがビタミンです。特にCの成分は、美白や抗酸化、コラーゲンの生成を助けるといった美容的側面のみならず、免疫力を上げたり、また抗ストレスの効果があったりと、ふだんの生活にとって不可欠なものばかりです。しかし、Cを含む野菜や果物は、一般的に熱や光に弱く、また参加しやすいのが特徴です。このため、特にCを豊富に含む果物を輪切りにして顔に載せたりしても、酸化するためかえってシミなどを作りやすく、逆効果になってしまいます。
そこで開発されたのがCの誘導体です。この誘導体はCの本来持つ効果を損なうことなく化合されたもので、この誘導体ができたおかげで、医薬部外品である美白化粧品などにCの成分を配合できるようになりました。お肌の奥の部分で効果を発揮するため、Cをそのまま顔につけるよりも安定した効果を発揮でき、また、酸化によるシミの心配もなくなったのです。
ただし、1つだけ問題があります。2001年から化粧品が自由化されたのに伴い、医薬部外品への誘導体の規制がなくなって、配合量はメーカーにゆだねられるようになりました。このため、商品によってはかなり濃度の高いものもありますが、多く配合されているから、必ずしも効果が高いとは一概にはいえません。元々Cは刺激を感じやすいので、5パーセントも配合されていると皮膚に違和感を覚えることもあります。このような時には、配合量が低い物に変えたり、薄めて使うことをお勧めします。

高浸透型ビタミンC誘導体について


近年では、美容に関心を持つ人が多くなりました。ファッション雑誌などでも美容に関する特集が組まれていることからも一目瞭然です。中でも、誰もが知っていると言っても過言ではない美容効果の高い成分がビタミンです。その中でもB,C,Eなどは美容効果が飛びぬけて高く、メラニンの働きを抑制したりコラーゲンの生成を促進したりする効果があり、美肌作りには欠かせません。
これらの成分を、より効果的にお肌の奥に浸透させるために開発された新型の高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)は、これまでの水溶性と油溶性の両側面を持ち合わせた美容成分です。お肌の角質層の深部まで行き届き、イオン導入でないと届かないと言われていた浸透力を大幅にアップさせることに成功しました。その浸透力は従来のもののおよそ100倍です。
紫外線を浴びた肌と言うのは、肌の深部で様々なトラブルを引き起こします。特に紫外線A波は真皮まで到達し、内部でコラーゲンにダメージを与え、活性酸素を発生させます。APPSは、これまででは届かなかった真皮にまで行き届き活性酸素を取り除きます。またそれだけではなく、高い数値のコラーゲン合成促進能力を発揮します。つまり、しみやしわだけではなく、潤いにも効果の高い新しい美容成分がAPPSなのです。