ビタミンCが多く含まれる食材はやっぱりレモン?


ビタミンは、私たちの健康と肌の美容を維持する為に必要な栄養成分です。ビタミンの種類は、10以上あり、それぞれの成分が、体の健康を支える大切な役割を果たしています。肉や卵などのタンパク質からは、ビタミンのB群やA群がとれます。また、他のビタミン群も、タンパク質食品に含まれているものが多いです。一方、ビタミンのC群は、果物や野菜に多く含まれている成分です。コラーゲンの生成を促したり、美白効果、風邪予防になど、サプリメントやドリンクにも多く利用されている、なじみのあるビタミンです。レモンや柑橘系の果物に多く含まれている印象があるビタミンですが、実はピーマンや赤パプリカにも多く含まれている成分なのです。柑橘果物にも引けをとらないCの量があり、緑のピーマンよりもパプリカは倍ほどの量がある、ビタミンの宝庫である野菜です。ピーマンよりも赤パプリカは甘みがあり、これまた栄養成分であるカロテンも豊富な、栄養満点な野菜なのです。野菜カレーの具材としてや、炒め物、パエリアなど、いろいろな料理へアレンジの利く赤ピーマンは、摂取のしやすい食品ですね。健康や美容の為に、積極的に食べたい野菜です。体の中から健康に、美しくなるには、サプリメントだけに頼らず、食事からもとりましょう。

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